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2018.03.29  ブログ
バリへの旅 〜機内持ち込み荷物編〜
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今、バリ島のタンジュンサリというホテルにいます。

ここは私の大好きな場所で、ホテルだけど、ただいま。といつも言ってしまう場所です。

そしてもう10年以上のお付き合いになる場所なので、通称Ibu KOYANO(小谷野夫人)で覚えられれいます(笑)。

 

心地の良いバーカウンターの目の前は海!という最高のロケーションで、アイスアメリカーノを飲みながらこのブログを書いています。

もー!すべてが最高すぎる!のです♡29747002_1665241433557076_850977156_o

 

 

 

 

バリ島へもう何回来たのかなぁ。

21歳で初めてバリに出会ってから、もう気が付いたら20年以上の時が流れて。

きっと40回から50回は来ているんだろうなぁ。

そんな私も、随分と変わりました。いろんな意味で!

 

 

旅は非日常の世界だから、そこに飛び込む前の準備からわくわくが始まります。

なので、(全てが達成できなくても)今回のバリではどんなことをしようか、どんな滞在にしたいかを考えていくところから私のバリへの旅は始まっていくのです。

 

そして、荷物の準備も大好きな作業の一つです。

大好きな作業すぎて(美味しいものは最後に食べる派です笑)、最後の楽しみにとっておこうという考えから、いつも飛行機に乗り遅れそうになる残念な事態を引き起こすのですが…。詳しくは6月と11月のかぴばらアルバムでどうぞ。

 

 

 

 

そんな大好きな旅の準備のことを書いたブログをお届けしたいと思います。

バリへは直行便で乗り換えなしでも7時間ほどかかります。割と長旅ですよね。

乗り換え便だったらさらに長旅(場合によっては空港で一夜)になるので、快適に過ごすための機内持ち込みの液体荷物は慎重に用意します。乾燥していて体調を崩しやすい機内、またトランジットの空港でも快適に過ごせるように、そしてバリに着いてからもスーツケースを開けずに一晩は過ごせる装備を基準に、今回の旅で考えに考えてセレクトしたコスメたち。スーツケースが届かないことだってありますから。。。

本当にあります。どっかの空港に行って後から届いたり、日本にまだあったなんてことも!そんな色々な経験を経て、到着後数日はなんとかなる装備というのかポイントです。機内だけで良いならもっとアイテムは少なくなります。


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ポーチの中身を並べてみましたー。

 

液体類は大きなものはスーツケースで預け荷物にしないと保安検査場で没収されてしまいますので、小分けにするか、基準以内のものしか機内には持っていけないのでご注意くださいね!

私はかさばるのが嫌なので、液体以外のもの(例えばアイブロウペンシルや絆創膏など)もポーチに一緒に入れてしまいました。

 

 

 

 

このコスメたちが機内持ち込み用のポーチにぴったりと収まりました!

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どんなものが入っているのか詳しく紹介しますね!

左上部から順番に…

愛用しているアムリターラのリップグロス。全て天然の素材からできています。

ひまし油オイル。これはドライアイ用に点眼もできるオイルで、小分けにしました。

そして黒い蓋は、小谷野氏からもらった香水。シチリアのオルティージャというブランドです。普段かぴばらで働いている時は付けられないので、こうして海外に来た時に楽しんでいます。

そしてNeemの天然虫除けスプレー。(バリに着いたら速攻必要になる可能性あり)

金色の蓋はバリのブランド「inti」のエッセンシャルオイル。レメディというブレンドです。機内でマスクに垂らしたりして使うのがお気に入りです。

もう一つエッセンシャルオイル。こちらもバリのブランド「UTAMA SPICE」のシトロネラオイル。蚊よけ効果のあるオイルです。

緑の入れ物はインドネシアでの必需品、ボカシオイル。虫刺されに少し塗るだけでかゆみが和らぐし、水で割って飲む人もいるという万能オイル。

無印良品の折りたたみ歯ブラシ。

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下段左から、これもお気に入りコスメ、アムリターラの練りチーク。
私は普段ファンデーションなどは全く付けないのですが、チークは大好きなコスメの一つです。頬にのせるだけで顔がパッと明るくなるから、チークだけの日がほとんど。練りチークは肌への馴染みが良くて、かなり愛用しているのでリピート決定です。

そして白い横長のものもチーク。こちらはパウダーバージョンです。気分で練りチークと使い分けたり、重ね使いしたりしています。

縦長のものはアムリターラのアイシャドーパレット。

そして、非日常を楽しむための必需品、赤い口紅♡最近、おめかししたい時に赤い口紅を塗るのが密かなマイブーム。

かぴばら店長をしている時は、ティスティングの妨げになるので使えません。なのでオフの時に楽しみです。

そしてアムリターラのナチュラルリップ。こちらは島根県出雲産のオーガニックローズと天然ミネラルで彩った口紅です。

最近口紅がマイブームで、これはかぴばらの陽子さんが誕生日プレゼントにくれたものなんです。つけた感じが負担なくナチュラルでとっても気に入ってます。

 

 

 

 

 

 

 

後半は、上段でまだ紹介していないところをいきますね。

ボカシオイルのとなりが、ヘアピンとヘアゴム。

そしてお試しサイズをケースに入れ替えたアムリターラのファンデーション。普段は全く出番がないのですが、日差しの強いバリでひと塗りしたい時用です。

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下段のリップのお隣が、これまたバリのブランド「Blue stone」の天然成分だけて作られたリリーフバーム。

これは機内でのリップバームの代わりにもなりますし、爽やかな精油のブレンドで少し喉が痛い時や、筋肉が張っている時にその箇所に塗ったりできるので、私の旅に欠かさず(旅以外でも愛用しています)持っていくものです。

そして、アイブロウとアイライナーペンシル。

小分けにしたのは、ナイアードのチウリクリーム

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こんなクリームです。これはこの冬初めて使ってその心地良さにハマってしまい愛用しているクリームで、顔、体、髪の毛など全身に使っています。顔や唇も良いですが、手肌につけても自然に馴染んでとっても気持ちの良いクリームです。かぴばらでもお取り寄せできますので(3000円+消費税)気になる方はお問い合わせくださいね!おすすめです!

そして、何かの時にはあると安心な絆創膏。

 

 

以上が、機内持ち込みのポーチの中身でした。

これで、機内やトランジットの空港、そしてバリに着いてから翌朝までは、不自由なく快適にすごせます。

翌朝軽いお化粧までできて、バッチリ虫除けもして、さあ!と行動開始できるストーリーです。

そんでもって、乾燥や出発前の疲れにより機内で喉がイガイガしたり目がチカチカしても、目が乾かないようにひまし油を点眼し、Blue stoneのリリーフバームを喉やこめかみに塗って、マスクにレメディの精油を垂らして、チウリクリームで肌と唇を保湿して眠りにつけば、バリに着いてから元気に過ごせる!(帰りもね!)という私の長年の失敗と成功から編み出した、かぴばら店長セレクトなのです。

 

 

 

そして、スーツケースに入れて預けたお気に入りコスメたち。

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左からバリのブランドセンセイシャのフェイスオイル。

それから真ん中はウタマスパイスのフェイスオイル。この2つのオイルは気分によって使い分けていますが、どちらもお気に入り。

右は、ヘアオイルです。これはfloatさんのヘアオイル。鳥取県米子市で活動をされているアロマセラピスト 牧野秀美さんが手がけるブランドです。さらっとした自然な使い心地が気持ちよくて、昨年の冬から愛用中です。

 

私は、化粧水はせずに、石鹸で洗顔したあとはオイルを肌になじませています。メイク落としが必要なメイクはしないので(バリ舞踊だけ例外)、基本ぬるま湯か石鹸だけで洗顔します。

上質な天然のオイルは、石油系のオイルと違い変にベタベタしないし、不自然にサラサラすることもありません。

すーっと肌になじみ、艶を与えてくれて、優しく浸透する感じ。

これが心地よくて、以前は化粧水やら乳液やら美容液などいろーーーーんなものを使っていましたが、変にぬるぬるする感覚が苦手になってしまい、今はオイルを愛用しています。

 

こうして、自分でいろんな経験をして、いつの間にか自分に合うものが側に残っていくことって、とても愛おしいことですよね。

またこれから先も、自分が変化するたびにお気に入りが変わって行くかもしれません。

その時その時に自分が知ったこと、勉強したこと、感じたこと、それを素直に、そして柔軟に暮らしの中に、旅の中に反映していけたら、そんな人生の歩みは素敵だなぁと思うのです。

 

 

 

バリで過ごす時間は、非日常の輝きに溢れる素晴らしい時間です。

そんな大切な旅に一緒に連れてきた私のお気に入りたち。

バリへの旅 〜機内持ち込み荷物編〜でしたー。

 

 

次回は、アクセサリー編やコーディネート編でも書こうかな♡

それでは、体も目覚めてきたので、海岸線をランニングしてきたいと思います。

そしたらお楽しみの朝ごはんです。