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2017.11.14  
チェンマイダイアリー 2017 June
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6月24日(土) 出発

出発前のギリギリ劇場は6月のかぴばらアルバムにてお楽しみください笑。

急いで準備したから、スーツケースが閉まらなくて、

スーツケース・布のゴロゴロ・リュックに肩掛けバックという完全おのぼりさん状態の私。でも間に合ったからオッケー。ダサくてもいい!チェンマイに行ければいい!笑。

 

 

 

6月25日(日)  AM9時45分チェンマイ着

小谷野氏との再会!

念願のリットレットにて。

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まずは美味しいコーヒーを飲んでから!

マキアートに、ジブラルタル。

このコーヒーの味が忘れられない。

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かぴばらこーひーはハンドドリップが看板商品だけども、

ここのエスプレッソドリンクを飲んだら、エスプレッソに対するパッションがむくむくと湧いてきました。

 

 

 

 

 

そして、美味しいものを食べに行こう!と、小谷野氏のバイクでお出かけ。

チェンマイのソウルフード、カオソーイ(ココナッツミルクたっぷりのカレーラーメンのようなもの)のお店へ。

 

Khao Soi Samer Jai(カオソーイソムーチャイ)

住所: 391 Mu.2, Charoen Rat Rd., Chiang Mai, Thailand
電話番号: 053-24-2928

 

 

ハーブやスパイスがたっぷり練り込んである、チェンマイソーセージが絶品!

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カオソーイもライムをぎゅっと絞って食べると、スープの甘みとライムの酸味でコクに奥行きが出て美味しい!

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しっかりこってりとしたお味。だけどもスープが美味しくて、つい飲んでしまう!

チェンマイの熱気とともに汗だくでいただきました。

食いしん坊の私たち。

実は、近くにもう一軒カオソーイの有名店があるので、まさかのはしご♡

 

 

 

2軒目に向かったのはここ。

Khao Soy Lamduan(カオソーイラムドゥアン)

住所: 352/ 22 Charoen Rat Rd, Chiang Mai
電話番号: 053-24-3519

 

どちらも老舗の人気店のため、お客さんで一杯でした。

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こちらのカオソーイも美味しい!

最後残ったスープにご飯を入れて食べたいわー。

 

ただし、2軒目ということで若干不利なこともあり、一軒目のKhao Soi Samer Jai(カオソーイソムーチャイ)の方がより美味しく感じたかなというのが私たちの感想です。あのチェンマイソーセージ美味しかったなー。

あれを一口食べただけで、無条件でチェンマイが大好きになったわ♡

 

 

 

 

 

 

カオソーイの後は、勝山にいるときから行ってみたいとチェックしていたカフェkhagee へ。

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エスプレッソを氷水で割ったアイスコーヒーに、

キャロットケーキとパンプキンチーズケーキ。

コーヒーも美味しいし、このケーキたちが抜群に美味しくて美味しくて。

あー!もうチェンマイなんていいところ!

 

 

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オーナーの日本人の奥様の人柄もまたとってもキュートで、

レジデンスから遠いから毎日は来れないけど、近くにあったらもう毎日来たい!

ここでお茶するためだけにチェンマイに来ても良いくらい♡

本当に気に入ってしまいました。

店内もシンプルでとってもセンスが良くて、大好き!

これを書いている今(もう年末の真冬だけれど)も、カジーで過ごした時間を思ったら幸せな気分になっちゃう。

 

 

幸せなkhagee(カジー)タイムを過ごした後は、部屋に戻りしばしお昼寝。

南国ではお昼寝が体力維持のためとっても大切。

 

 

 

日曜のこの日は、小谷野氏の舞台マハーバラタ第4章の稽古が休みの日。

チェンマイ在住のダンサーWaeさんが自宅に招待してくれて、みんなで夕方からパーティー。

 

 

 

同じく出演者でダンサーのOngさんの車で向うと、中庭にパーティーの準備が。

またまた私のテンション上がります。

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なんか映画の世界みたい!

 

 

 

 

Waeさんのお家の植物たち。

どれもキラキラしていたな。

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Waeさん、綺麗にドレスアップしてみんなを迎えてくれました。

お家の中にも素敵に植物を飾っていて、暮らすこともアートのようで、

こんな風に人生を楽しみながら、自分らしく生きられたら素敵だなぁと思いました。

 

 

 

 

そして、中庭の小さな外階段を上がると屋根の上にこんなスペースが。

小谷野氏とインドネシアのダンサーSandhideaさん。

なんか雰囲気似てますね。

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遠くからこちらへとだんだん迫って来る雨雲を眺めながら、

雨が来る前にチェンマイの空を見ながらのビールタイム。

 

限られた時間だったけど、チェンマイで過ごした時間。

素晴らしいアーティストの皆さんの稽古風景を間近で見て、

その息遣いを、とんでもなく素晴らしい作品が生まれ行く姿を間近で感じた2週間。

素晴らしい方々と知り合えて、私の青春のような時間でした。

みんなのそばに居られるだけで幸せだったな。

 

 

だからこの屋上の一コマは、私のチェンマイの始まりを象徴するような写真。

一瞬の出来事だったけど、あの時間が今となってはどうしようもないくらいに心の中で輝いて輝いて、宝物になっています。

もう戻れないからこそ、また大切に大切に、思い出したい。

 

 

 

雨が降ってきたから室内に移動して、みんなで呑んだくれパーティー。

手作りのタイ料理たちがとっても美味しかった。

そして、みんなのテンションがうなぎのぼりにアップ笑。

明日、朝からハードな稽古だけど大丈夫なのかしら?笑。

報告。酔っ払いが同じギャグでループで笑えるのは、万国共通でした!

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みんなで記念写真!jeapさんのFBよりお借りしました!

撮影はもちろんKa-geさんの自撮り棒!自撮り棒で撮った写真に収まったの初めて。笑。

 

 

 

 

 

6月26日(月)

昨日の深酒の余韻は全くなし!の稽古風景。

朝から見学へ行ってきました。

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インドネシアのジョグジャで製作されたマハーバラタ第3章の稽古も観ていますが、

小池さんの作り上げるマハーバラタの舞台は、本当にすごい。

何がすごいって、何も分からなくても分かること。

もうそれは理屈抜きです。

観ているだけですごくて、その世界にグイグイと引き込まれるのです。

ダンサー、役者の出演者の皆さんが本当に素晴らしくて、古典や伝統芸能の持つ奥行きがさらに作品に深みをもたらしていて、私の人生でももう観ることができないのではと思うくらいの舞台作品です。

 

そんな稽古を間近で見学できるこれからのチェンマイ生活。

1日1日、作品が生まれ行く様子をこれからチェンマイにいる間、体感していくことになります。

 

 

この日はいつも17時までの稽古を早めに切り上げ、マハーバラタチームはポスター用の写真撮影へ。

写真は、Mahabharata Part4 มหาภารตะ ภาค4 マハーバーラタ第四部 FBページより。

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素晴らしいお天気でしたが暑かったでしょうね。

衣装をつけたパフォーマーの皆さん、とっても素敵。

炎天下の中の撮影になるので、私は一足先へレジデンスに戻りました。

 

 

 

 

6月27日(火)

今日は自分の時間を持つ日。

レジデンスの近所を歩いて散策しました。

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午前中は、可愛いプチホテルに併設されたカフェで、ゆっくりとパソコン仕事。

色々な調べ物やブログの記事を書いたり事務処理仕事を、

コーヒーとブリオッシュ片手に。

こんな、自分時間の過ごし方が私は大好きで、

ゆっくりと自分の世界に入れる時間を持てたら、心が充実してきます。

私の暮らしにおいて、欠かせない習慣です。

 

 

 

ひとしきり仕事が片付いたので、またチェンマイを歩きます。

勝山暮らしになってから、めっきり歩く機会が減ってしまいこれではいけない!と思っていたので、チェンマイ生活ではたくさん歩こうと決めていました。その分、美味しいものもたくさん食べてしまうのですが…。

 

ぶらぶら歩きながら見るチェンマイの風景、チェンマイの太陽の光と影、

街の看板の文字、カフェやお洋服屋さん。

全てが私の暮らしと仕事にとっての新鮮な刺激に。

 

 

ちょっと行ってみたいとチェックしていたガイヤーンのお店の前に来てみました。

お昼時を迎えてお客さんでいっぱい。

香ばしい炭火焼の匂いに誘われて、思わず入店。

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またまた汗だくになりながら美味しいものを食す。

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あー!最高でした。ガイヤーン♡

それにソムタム(青パパイヤのサラダ)と、もち米を。

ここは昼間しか営業していないから、小谷野氏と来れないのが残念!

 

 

 

夕方稽古から帰宅した小谷野氏と向かったのは、タイ北部にフォーカスしたエキスポ。

Waeさんが車で連れて行ってくれました。

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目的は、タイ北部で栽培されているコーヒー豆。

今回の滞在でいいコーヒーに巡り会えたらと期待していたのですが、こんなに早くその機会に恵まれるとは。

 

かなりの数のコーヒー屋さんがエキスポに出店していましたが、私も小谷野氏も、

あ、ここのコーヒー良さそう。と直感で思ったsecret garden of lifeさん。

とても小さな農園で、認証は受けていないものの無農薬。化学肥料を使わず丁寧に作られたコーヒーは、とてもクリアな味わいで丁寧な優しいコーヒーでした。

 

部屋でティスティングするように焙煎したものと、生豆(ウォッシュ・ハニープロセス両方)を購入しました。

タイ北部ならではのハニープロセスのコーヒーに巡り会えて、とても嬉しかったです。

早くかぴばらで焙煎して、お客様に飲んでもらいたいな。

 

 

 

レジデンスまで帰ってきてから晩御飯にすることにしました。

これは歩いて5分ほどの距離にあるとても素敵なレストランTong Tem Toh(トーン)へ。

住所:Nimmana Haeminda 13, Chiang Mai 50200

 

 

これは前菜の盛り合わせ。

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この真ん中にあるディップのようなものが抜群に美味しい。

トーンは何を食べても美味しいし、リーズナブルで大人気店。

いつもお客さんでいっぱいのため、満席の時には番号をもらいひたすら待つのみ。

だけど、本当にハズレがないオススメのレストランです。

 

 

 

 

6月28日(水)

朝は、いつも通りに部屋でメキシコのコーヒーを淹れて、のんびりと飲みます。

小谷野氏が稽古へと出発した後、もう一杯コーヒーを淹れて飲む。

今度はメキシコと浅煎りのコロンビアを淹れて、もう一のんびり自分だけの朝の時間を楽しみます。

 

この朝のコーヒータイムは、とても豊かでのんびりとできる時間。

取り立てて何があるわけでもないけれど、私にとって1日の始まりに欠かせない儀式のようなもの。

 

 

 

今日は、チェンマイの街をブラブラと見て回りたくて、滞在しているニマンヘミンではなく、少し足を伸ばして旧市街へ。

色々なカフェを見たりして、インテリアのお勉強。

 

 

これは、amrita garden アムリタガーデン の店内。

とても素敵なマクロビカフェです。

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こんな風に、大胆なチェンマイの植物たちと、セミオープンスペースの客席。

とても調和がとれていて心地よい空間。

そして、マクロビランチも美味しかった!

 

 

 

 

そして、旧市街をひたすら歩く、歩く。

歩道のコンクリートの色もなんだかノスタルジック。

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心にキュンとくる風景を、ひとつひとつ探しながらのお散歩はとても心が潤う時間。

 

 

 

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この看板の絶妙な色合い。

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炎天下の中1時間以上も歩いたので、さすがに体力を消耗して、

ぽっぺが真っ赤になってきて、気をつけないと熱中症になってしまいそう。

なんだかんだで4キロくらいは歩いたのでは?

どうしても二人で食べたくて、ガイヤーンの有名店SPチキンで晩ごはんをお持ち帰り。

どうしようもないくらいに美味しい匂いしかしない鶏の包みを持ちながら、部屋の近くのカフェで小谷野氏と合流。

 

 

はー。しんどかった!倒れるかと思った!

 

 

ということで、こちらも素晴らしいコーヒー屋さんposrest で一息ついて帰ることに。

なんか、勝山にいるとこうしてカフェで小谷野氏と待ち合わせというシチュエーションがないから新鮮。

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エアロプレスで淹れたアイスコーヒーをいただいて、涼しい店内でゆっくりしたら、だいぶ落ち着きました。

ここは、真っ白に塗られたシンプルな内装で、深夜までやっているコーヒー屋さん。

 

ああ。ここもとっても良かった。

コーヒーも綺麗な味わいの浅煎りで美味しい♡

チェンマイは居心地の良いお店がたくさんあって、本当に住みたいくらいに良いところだー!

 

 

 

 

そして今日のメインイベントは、ベランダにテーブルを移動してのディナーパーティー。

 

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キッチンがないお部屋だから、旧市街で私が必死に歩いて持って帰ってきたガイヤーンやお惣菜たちをテーブルに並べます。

 

 

味気のないレジデンスのテーブルも、こうしてクロスを敷いたら素敵なテーブルコーディネートに。

日本から持ってきたウタマスパイスのアロマキャンドルを灯して、

BGM係は小谷野氏にお任せして、

冷たいビールを用意したら、完璧!

このベランダパーティーも、忘れられない良い思い出。

だんだんと暮れてくるチェンマイの空を感じながら、絶品ガイヤーンにビール。

なんも言うことないです。笑。

 

こんな風に暮らすように外国に滞在するのがとても楽しいし、

私らしい旅のスタイルだなと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月29日(木)

午後からのマハーバラタの稽古を見学に行くことにしたので、午前中はカフェで事務仕事を。

そして、お昼休みに小谷野氏と待ち合わせして向かったのは、Ramon cafe

ここも行きたいとチェックしていたのです。

 

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土でできたお家のようなカフェ。

 

 

 

内装もとても素敵だなぁ。

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窓の外には熱帯の生命力に溢れる緑が。

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パッションフルーツのラッシー。おいしかった!

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ごはんもとてもナチュラルな味付けで、美味しいー!

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チェンマイ滞在、今回はだいぶ長いと思っていたけど、

素晴らしいお店が多すぎて時間が足りないー。

もう一度行きたいお店がたくさんあるのにー。

と思うほど、大満足のRamon cafeでした。

 

 

昼食後、小谷野氏のバイクの後ろに乗って稽古場へ。

3日前に観た時よりも、各シーンがまとまっていて、生き物のように日に日に作品が変化していく様子に心が釘付けになってしまった。

パフォーマーの皆さんの芸術の引き出しの層が厚くて、それぞれがそれぞれに合わせるのではなく、それぞれが美しく輝いていて、その輝きの光が混ざり合うから、コラボレーションとかそんな言葉で表現できない感覚を、感じることができるのだと思います。

 

 

稽古後、そのまま旧市街までバイクを飛ばして、モン族の工芸品がたくさんある市場へ。

どれもハートにきゅんきゅんくる可愛らしい雑貨たち。

目移りしてしまって困るー。1日ここにいれると思いました(笑)。それくらい私にとってのパラダイス♡

だけども、17時を目安にどんどんお店が閉まっていくので、のんびりと見ていられないのが辛い!

稽古の後疲れているのに旧市街まで連れてきてくれた小谷野氏に感謝です。

モン族市場に来れただけでよかった!

 

 

 

こんな可愛いものを買っちゃいました。

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帰国後かぴばらこーひーで販売したので、もう売り切れてしまったものもありますし、

かぴばらで買えるものもまだあります。

 

 

 

 

 

 

6月30日(金)

小谷野氏が2ヶ月間滞在しているレジデンスの近くにまた素敵なお店を発見!

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タイ北部のコーヒーをハンドドリップしてくれます。

 

 

 

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そして天然酵母のパンを使ったトーストメニュー。

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あー。

またしてもお気に入りカフェに出会いました♡

ハニープロセスのジューシーな甘い香りのコーヒーに、ナチュラルな風味のパン。

店内は、8席ほどでとても小さいカフェですがとても居心地が良い♡

そして、パンが美味しい!

 

チェンマイでの毎日の日記をつけたりして、良い時間を過ごしました。

 

 

 

 

また別のカフェで、かぴばらこーひーの(3月の)伝票を入力する事務仕事をコツコツとやり、ランチは、カオマンガイの美味しいお店に。

さすがに評判のお店。お客さんがひっきりなし。

店内で食べる人も、持ち帰りの人もたくさんいて、大繁盛です。

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またこれが美味しかったこと♡

ここもお昼しかやっていないから、稽古中の小谷野氏とは来れないけれど食べさせてあげたいなー。

 

 

 

 

稽古から帰ってきた小谷野氏と向かったのは、大好きなカフェリットレットの2号店。

Ristr8to Labへ。
公式HP:http://ristr8to-coffee-chiangmai.com

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ハンドドリップのコーヒーを注文したら、すごい入れ物に入ってきましたよー。

 

 

 

一号店からも歩いてすぐなのですが、少し裏通りにあるため、こちらは広々とした作りになっています。

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こんな風に大胆に配置されたグリーン。

南国のお店のこんな植物づかいに憧れるし、大好きです。

 

 

 

 

一生懸命歩いているはずなのに、

色々と美味しいものを食べ過ぎでころころフェイスの店長と、

小谷野氏のかぴばらサービスショット。

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この日の夜ご飯は、ニマンヘミンにある中華レストランで、演出家の小池さんを含め日本人メンバーでのご飯ミーティング。私も一緒に参加させていただきました。

製作にまつわるいろんな苦労から、文化のこと、作品のこと。

たくさんの貴重なお話が聞けた夜。

 

こうして私のチェンマイ生活6月編は、素晴らしい締めくくりで終わったのでした。

 

 

だんだんと帰国のことが頭をよぎり始め、素晴らしいアーティストの皆さんとの別れや、チェンマイという土地を離れる寂しさが視界の隅の方にチラチラしてきますが、まだまだ私のチェンマイはあと半分ある!

…ということで、続きはチェンマイダイアリー7月編にてご紹介します。

またお付き合いくださいませ♡