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2016.08.03  COFFEE
6月のかぴばらアルバム 2016
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6月のかぴばら店長とかぴばらこーひーの出来事をまとめた、かぴばらアルバム。

 

 

6月のスタートは、総社で開かれた「総社・真庭のおにわ市場」での出店です。

真庭からの出店者と総社の出店者やスタッフの皆さんが集結して、

温かい雰囲気の素晴らしいマルシェでした。

 

出店されている皆さん、マルシェに関わる皆さんのホスピタリティが素晴らしく、

とても気持ちよく、コーヒーを淹れることができました。

http://capikopi.com/2016/08/03/6月のかぴばらアルバム2016/

いつも荷物の多いかぴばらですが、

荷下ろしと荷積みも皆さんが手伝ってくれたので、

本当にスムーズに行き助かりました。

 

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スイーツマーケットがたくさんの人で賑わっていたおかげで、

かぴばらにも行列が!!!

私も、相棒の陽子も、必死でした。笑。

 

 

一生懸命、コーヒーを淹れて、

ふと時計を見たら、まだ一時間しか経っていない。びっくり!

ひやー!大変!氷とか色々なものが足りなくなりそう!と焦っていたら、

主催の高山さんが買いに行ってくれました。ありがとうございました。

 

 

 

13時ごろ雨が降り出し、

コーヒーが少し落ち着いてきたので、お弁当タイム。

ベジミートのそぼろと、黒豆とエンドウのマヨネーズ和え。

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わっぱのお弁当は、木の香りがしてとても美味しいです。

 

 

今までのマルシェの中でも、3本の指に入るくらいの忙しさで、

陽子と必死に頑張った、初夏の良い思い出です。

声をかけてくださった高山さん、スミダ商店の住田さんをはじめ、

地元を愛する皆さんのパワーが、温かくて清々しくて、

このマルシェに関わる皆さんが本当に素敵で、心に残る1日でした。

 

 

 

 

 

 

そして、翌日の日曜の営業を気合で乗り切り、

閉店後、旅の荷物を愛車のラパンに詰め込み、北海道へ!

 

 

前回、2014年の9月に帰って以来の、

約2年ぶりの生まれ故郷。

フェリーで行く旅が素晴らしくて、今回は行きも帰りも船旅に。

 

 

勝山からなら、舞鶴港へ3時間程。

意外とアクセスが良いです。

 

 

車内では、陽子と90年代のJ−POPを聴いて大盛り上がりで、大爆笑。

なんで、青春時代の曲って今でも歌えてしまうんだろう、笑。

一回もカラオケで歌った覚えのない歌の歌詞が、

すらすらと出てきてしまう私達に、大爆笑。恐ろしい恐ろしい…笑。

 

 

 

さあ、乗船完了。

もう、大人の旅ですから♡

スパークリングで優雅に乾杯して、出航の時間を楽しみます。

ちゃんとグラスも持参!

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出発前に、陽子と一本飲みきれるかなー?、

私たちは、いつも早寝で夜が弱いから絶対すぐ眠たくなるよね…なんて言っていたのに、

フィェリーに乗っているほぼ全員が、

さぁ〜北海道だ!、船旅だ〜!というワクワクモードで、

みんなが浮かれているんです!

 

 

そこかしこで、酒盛りが始まっていて、

そんな楽しい空気に飲まれてしまった私たち。

 

 

心配もなんのその。

船の上にいる、旅に出ているという開放感に酔い、

あっという間に完飲、笑。

 

 

「もっと酒持ってこーい!笑」状態で、陽子が売店に買いに行く羽目に。

とにかく楽しくて、同じ話をループでしては、ケタケタ笑い、船での夜は過ぎて行きました。

 

 

気がついたら、深夜2時半。

気がついたら周りで酒盛りしていた人達は、みんないなくなっていた!

あれ!?、いない!

酔っ払った私たちは、それでまた爆笑。

 

 

とにかく、旅の開放感に酔えた、最高に楽しい夜でした。

私は、売店で買ったカクテルで悪酔いして、

翌日の船の時間をほとんど1日寝て過ごしましたが。

それもこれも、みーんな旅のいい思い出。

 

 

 

 

帯広の自然栽培の農場を見に行く陽子とは、小樽で一旦分かれて、

私は小谷野氏と北海道をドライブ。

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石狩の海のそばに立つコーヒー屋さん、天海珈琲に立ち寄りました。

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自家焙煎のスペシャリティ珈琲、私はグアテマラをいただきました。

濃厚でとても美味しい一杯でした。

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窓からの素晴らしい景色。

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ずっと日本海側の海沿いをドライブして、

深川のおばさんのところに立ち寄りました。

毎年、泊まりに行くのが楽しみで、何泊もさせてもらった大好きなお家です。

元気そうな顔を見ておしゃべりをして、夕方旭川へ到着。

 

 

やっぱり、生まれた町の空気、

神楽岡の空気を吸い込むとほっとします。

 

 

夜は、母方の親戚の内藤家のみなさんと、

超絶美味しいジンギスカンのお店大黒屋さんへ。

もうもうもうもう♡おいしかったです♡

そして、一緒にビールを飲みながらのおしゃべり!楽しかったー!

2年ぶりの生ラム、最高でした。ごちそうさまでした。

 

内藤家の皆さんとも、毎年毎年楽しい思い出ばかり。

一緒に夏休みの自由研究をやったり、お庭でジンギスカンをしたり。

そんな風に一緒に過ごした時間は、今でも私の宝物です。

 

 

 

 

 

 

 

旭川で日本ハムの試合があると聞いて、

今行けばちょっとだけでも観れるかも?と、球場まで足を運びました。

9回の表と裏しか観れなかったけど、球場で美味しいビールを味わうことができました。

 

 

こういうひらめきで、冒険するのってとってもワクワクしますよね。

大学生の頃、東京ドームでビールの売り子のアルバイトをしていたんです。

おっきなビールの樽を背負って売り子をして、重くて大変だったけど、

とても楽しく大好きな仕事でした。

 

そんな球場の雰囲気を思い出しながらのビール。

おいしかったです。

 

 

そして、さっきのジンギスカンで会えなかった叔父さんに、

ばったり会えるというミラクルも!

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翌日は、これまた旭川の大好きなお店、ぎんねこへ。

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今、ぎんねこはブーム再燃?でいつ行っても混んでいることが多く、

前回は入店できなかったんですが、今回はお兄さんが外に席を作ってくれました。

 

 

久しぶりに、ぎんねこの美味しいたれを味わえて、懐かしかったな。

そして、新子焼きを食べて、お腹がはちきれそう。大満足!

 

 

 

 

 

ゆっくりとコーヒーを味わう時間。

これも旭川で楽しみにいていたこと。

旭川の買い物公園にある大好きなコーヒースタンド、CONTAINERさんへ。

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朝いちばんにお邪魔しました。

 

 

 

 

エスプレッソをお湯で割るアメリカーノを頂いて、

朝のゆっくりとした時間を楽しみます。

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朝、ゆっくりと自分のペースで考え事をしたり、

手帳を開きながらコーヒーを飲む時間が大好きです。

この日も、久しぶりに来れたCONTAINERで、いい時間を過ごしました。

コーヒーはもちろんおかわり♡

 

 

 

東京へと行く小谷野氏とは、札幌の空港で別れて、

フェリーに乗る小樽までの道のりは、陽子と合流!

 

 

途中、コーヒー屋さんに立ち寄りました。

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子供の頃、夏休みに旭川に帰ってきたら、いつもいつも遊んでくれた、

従兄のお兄ちゃんが、大好きなコーヒー屋さん。

きゃろっとさんに。

 

 

 

 

アイスコーヒー、素晴らしく美味しかったです。

かぴばらこーひーの営業用に、

従兄のお兄ちゃんが大好きな豆、ハチドリと、エチオピアを購入。

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そして、札幌の市内もラパンで通り抜けました。

人と車がいっぱい〜!と、陽子と興奮しながら。

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もう一つ、お目当てのコーヒー屋、石田珈琲店さんに。

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こちらにも、レモンを入れたコーヒーがあるんです!

それを飲んでみたくて。

お砂糖が入ったエスプレッソに、ぎゅっとレモンを絞るスタイルでした。

爽やかでとーっても美味しかったです。

 

 

 

 

そして、夕暮れが訪れる札幌〜小樽の道を楽しみながらドライブ。

あっという間に帰る時間。

 

 

あと1日あったら良かったな、と思うくらいに、目まぐるしい旭川でした。

小谷野氏ともっとのんびりできると思っていたのに、

充実していたけど、駆け足で過ぎ去った滞在でした。

 

 

旭川。

やっぱり私にとって特別な場所だなと思いました。

心のちょっと欠け始めたピースが、自然とそっと埋まっていくような。

そんな場所。

 

4歳までしか住んでいなかったけど、

夏休みには一ヶ月くらいじいちゃんばあちゃんのところに帰ってきました。

両親と弟、親戚のみんなに囲まれて、

毎日トンボを網で追いかけて遊んだ夏。

 

 

今でも、夏が大好きなのは、

旭川でみんなと過ごした夏の楽しさが、心に染み付いているからだと思います。

 

 

次に帰った時は、

学生時代に大好きでよく散歩していた川原に行ってぼーっとしたいな。

 

 

 

 

帰りのフェリーの中。

出航はシードルで乾杯。

深川のおばさんがお土産に持たせてくれたものなんです。

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深川のリンゴを使ったシードル。

とても美味しかったので、かぴばら2周年のイベントでは、取り寄せてお客様に飲んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

かぴばら店長のソフトクリームは、フェリー船内のビンゴ大会で当たったもの。

今の所、船内ビンゴ大会では2戦2勝!

 

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左のソフトは陽子の自腹です。

ソフトクリームを巻くのが苦手な、新入社員クンの作品です。

 

 

 

行きの散々な教訓を生かし、昨日は深酒はせず早めに寝たので、

船内での時間を楽しむことができました。

 

 

午後入ったお風呂。

誰もいなかったので、写真をパチリ。

天気が素晴らしく良く、海が綺麗でした。

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そして、日が暮れる前にデッキに移動して、海風に吹かれながら読書タイム。

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最高のクルーズ日和ですね。

この解放感と、船でしか味わえないゆっくりとした時間が大好きです。

 

 

 

 

そして、夕暮れが訪れます。

素晴らしい1日が終わっていく様子を、一緒に船に乗り合わせた皆んなで見守ります。

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夕日が海に沈んでいく瞬間。美しい。

 

 

 

 

 

6月の終わり、ずっと気になっていたかぴばら玄関のペンキを修繕しました。

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オープンした年に、滑り止めの砂をまいてペンキを塗ってもらったのですが、

どうしても出入りの多いところから、亀裂が入って剥がれてしまったんです。

 

 

なので、かぴばらの工事の時からお世話になっている左官職人の西田さんに相談して、

剥がれない、かつ滑らないような、玄関に改装することに。

 

 

 

まずは1日かけて、古い塗料をサンダーで削って剥がす作業。

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騒音と埃で、周りの皆さんに迷惑をかけてしまうので、

なんとか少しでも早く終わらせようと、私も西田さんも必死です。

 

 

 

 

 

 

あ〜あ〜。。

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塗料の埃をかぶって真っ白。。。

 

 

いやー。

久しぶりの改装作業に、オープンした年のことを思い出して懐かしくなりました。

それにしても、朝8時から18時まで、ずーっと作業を続ける職人さんの体力はすごい!

 

私も、大して力にはならないのですが、

埃を掃除機で吸い取るお手伝いをしました。

翌日は腕も、足も、股関節も、腰も、全身が筋肉痛。いてててて…。

 

 

 

 

昔の緑色の塗料が見えた床。

これもなんかレトロで感じが良いですね。

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そして、古い塗料を剥がした床に、新しい塗料を塗ります。

これが、タイルを張ったような仕上がりなんですが、

左官さんがコテで跡をつけた塗り床なんです。

どう見てもテラコッタ!♡

 

 

 

かぴばらの玄関に馴染む、とても可愛らしい床になりました。

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綺麗に写真を撮ってくれた成様、ありがとう!

 

 

 

写真を撮る余裕がなかったのですが、

6月は地域おこし協力隊の山形さんの旦那さんが、

三浦邸で開催した1日レストランで、

自分で焙煎した豆で淹れたコーヒーを提供したり、

 

かぴばらの階段から降りた川原で蛍が見れたり。

6月の美しい季節の移ろいを味わえた一ヶ月でした。

 

 

 

さぁ。7月。

大好きな夏が始まります。

かぴばらでどんな楽しいことが待っているのかな。

一年で一番好きな季節に、今からワクワクしています。

 

また7月のかぴばらアルバムで会いましょう。