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2016.05.31  
サムイ島への旅 Day1 -どこまでものんびり、ゆるゆるするための旅-
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5月に行った、タイ・サムイ島への旅。

休暇という言葉がぴったりの、ビーチリゾートを満喫したのんびりとした旅でした。

 

連休の11日間の連続営業を終え、最終日の日曜日はかぴばらを15時で店じまい。

急いで準備をして、旅先で飲むコーヒーやワインを詰めたスーツケースを車に積んで、

図書館で読みたい本を借りて、岡山空港へ!

 

水着も忘れずに持ったし!

海で泳ぐ!と張り切っているくせに肝心の水着をよく忘れるんです、私。

その度にバリで買ったりするので、家には水着が4着も。

 

 

連休の営業をやりきった達成感と、心地よい疲れと旅へのテンションで浮かれてる私。

岡山空港の搭乗待ちのロビーで『ビール飲むぞー!』と、

とっても張り切っていましたが、なんだかんだと時間がなくて断念!

そして機内で飲もうと思ったのに、うっかり爆睡…。

かぴばら店長、お疲れですね(笑)。

 

 

羽田空港で、夫と待ち合わせ。羽田での再会、なんかとっても新鮮。

約2年ぶりの東京。空気が勝山と全然違うと感じました。

 

搭乗前に、小谷野氏おすすめの空港内のBARへ。

http://www.mixologist.co.jp/cafe_bar_rage.html

小谷野氏の大好きな伊江ラムが置いてあって、ロックやハイボールでいただけます。

一杯飲んで、出発前の落ち着いた時間を過ごしました。

美味しいお酒を飲みたい時にはオススメですよ。

 

 

 

そして、搭乗。今回はシンガポール航空でサムイへ。

シンガポールで一度トランジットして、朝にはサムイです。

思いっきり休暇を満喫するぞ!と気合充分の私は、

機内でシンガポールスリングを飲もうと決めていました。

シンガポールのラッフルズホテル発祥のカクテルです。

夫と二人で乾杯して、いい気分になり、目が覚めたらシンガポールに到着。

 

 

約1年ぶりのチャンギ空港。

バリへ行くときに一番よく使うのがシンガポール航空なので、

チャンギ空港に来るとなぜかホッとします。

 

朝5時なので、さすがにまだ眠い!

搭乗までの3時間、チャンギのベンチで横になって仮眠。⇨いつものパターンです。

チャンギ空港は24時間営業しているお店も多く、

大学生の頃からずっとバリへの乗り継ぎで利用しています。

深夜にシンガポールについて、翌朝のバリ行きの飛行機に乗るのがいつものスケジュールだったので、何度この空港で夜を明かしたことか。

 

 

まだ寝ていたいような眠たい目をこすり、いよいよ、サムイ島への飛行機に搭乗。

 

初めて来たサムイ島。

とにかく海でのんびりとした時間を過ごしたいと思って計画したこの休暇。

ヤシの木より高い建物がないことと、

この時期がベストシーズンだということで、サムイ島へ旅することになりました。

 

 

飛行機から見たサムイは、熱帯の緑に覆われた美しい島でした。

 

バリのような空港の混雑も、道路の渋滞もなく…朝の9時半には、もうホテルに着いてしまった。

そして、10時にはお部屋に入れました。なんかとっても得した気分!

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今回宿泊したのは、ハンサーサムイ と言うホテル。

インテリアがとても上品だったのと、ビーチへすぐに行けることと、

部屋から海が見えること、そして、一番の繁華街ではなく、

バリのサヌールのようなちょっと落ち着いたエリアにあったことが、

ハンサーサムイの決め手でした。

のんびりするのが目的の旅だったので、ホテルは少し奮発。

 

 

 

 

午前中の10時なのにもう灼熱のバルコニーにて、早速ビール。

何もしなくても汗が出る!という感覚を久しぶりに味わいました。

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そして、シャワーをして、水着に着替え今度は海へ!

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海が、温水のように暖かいです笑。

昨年のシチリアの海は冷たくて入るのを断念したのに、さすが南国!

最近、坐骨神経痛で苦しんでいる小谷野氏は、ずーっと海の波に浮かんでゆらゆらしてました。

 

 

私は、じりじりと照りつける日差しを避けつつ、ビーチベッドでゴロゴロしながら読書。

眠たくなったらお昼寝。

海に浸かりたくなったら、海へ入って、

またゴロゴロ。

気ままにのんびり、夏のサムイのビーチを満喫。

 

 

お腹が減ってきたので、ホテルのレストランでランチを。

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まずは、よく冷えたビールで乾杯。

本当に幸せ♡

 

注文したのは、

ヤムウンセン(春雨サラダ)と、

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ソフトシェルクラブと青パパイヤのサラダと、

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野菜チャーハン。

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どれも、上品でさすがのお味。

でも、ハーブも香辛料もしっかりと効いていて、とても美味しかったです。

お家でも作りたいと、この調味料の配合の味の感じを覚えておこう!と、

私も夫も真剣に食べました。

 

 

 

日中はあまりにも暑いので、

少し涼しくなってから、ボプットの通りを散策。

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海の見えるお部屋でのタイマッサージ。

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気がつくと、また眠っていました。

どこまでも、のんびり、ゆるゆるするための休日。

 

 

そして、夕暮れから一気に夜へ。

アジアの夕暮れって、バリでもいつも感じるけど、

日本のそれとは違って、いきなりずどーんと夜がやってくる感じ。

ちょっと油断していたら、あっという間に夜が来てしまった。

 

そうそう。

昨日の同じ時間には、まだ岡山から羽田の飛行機に乗っていたんだし、

乗り継ぎや、飛行機で心はウキウキしていても、体がやっぱりくたびれているんだな。

 

 

夜は、おっきなエビのグリルを食べました。

タイ風のつけダレが抜群に美味しくって、

ここでもこれをなんとか作ってみたい!と必死に味わう食いしん坊な私たち。

 

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もう少し、街の喧騒を楽しんでいたくて、

コーヒーを飲んで帰ることに。

ハンサーサムイからすぐ近くのBar Baguetteにふらりと入ってみました。

テラス席で夜風に吹かれながらアイスアメリカーノを。

 

たくさんの観光客、地元の人が行き交う様子をぼーっと眺めながら、

コーヒーを飲む。

 

ただそれだけなんだけど、何とも言えない解放感で、

とても気の流れの良いお店で、心地が良かったです。

私も夫も、ただただぼけーっと、夜の訪れの中に身を委ね、

見知らぬ街の、見知らぬ街角にいるという、そんな時間を楽しみました。

 

 

サムイ1日目は、そんな1日。

非日常を楽しみ、日常の雑事はしばらくの間忘れて、

ただただ南の国の、ビーチを楽しむ休暇。

とにかく、好きなように、気ままに過ごそうって決めて。

そんな、かぴばら店長の旅。

冒険のような旅も大好きですが、今回のサムイ島は、気ままな休暇を満喫する時間。

 

 

いつもONになっている気持ちを、

お店と離れて、日常と少し距離を置いて、休ませる時間です。

ゆるりとお付き合いくださいませ。

 

また明日。

痺れるような日差しのサムイで会いましょう。

 

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