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2015.10.10  COFFEE
今日のコーヒー豆
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朝晩は冷え込むようになってきましたね。

朝目覚めて、ベットから起き上がってカフェに行き、お湯を沸かしてコーヒーを淹れる。

この自分のために、落ち着いてコーヒーを淹れる瞬間が、なんとも言えず愛おしいと思います。

営業が始まったらお客様のための時間だから。

朝、こうしてゆっくりとコーヒーを味わい、ティスティングする。

毎日、今日はどんな風に一杯のカップにコーヒーの個性を表現しようかな、と考えつつ。

 

本日、ホットコーヒー、アイスコーヒーでお出ししている豆は、2種類。

スマトラ ドロクサングルとメキシコ マヤビニック生産者組合 チアパス州 深煎の2種類です。

 

 

豆の説明は、私の尊敬する焙煎士グラウベルさんのサイトから。

スマトラ ドロクサングル

インドネシア スマトラ島トバ湖周辺(ドロクサングル、リントンニフタ)
の小規模農家が作っているコーヒーです。
従来のマンデリンに比べ、スッキリとした味わいながらローストした
ナッツやダークチョコレートのような風味があります。
品種はティピカ、カチモール、オナン・ガンジャン
生産法は無農薬栽培
生産処理法はマンデリン方式(スマトラ式)。

豆の小売 100g/580円

 

 

メキシコ マヤビニック生産者組合 チアパス州 深煎

グラウベルとしては長い関わりを持つメキシコ チアパス州にある
マヤビニック生産者組合。

こちらから新豆が届きました。

グアテマラの国境に近いこの州は標高が高いところで1200m程です。
トゥクストラ・グティエレス(Tuxtla Gutierrez)の空港から、
サンクリストバル・デ・ラス・カサスまで1時間ちょっと、
かつての都サンクリストバルに到着、更に40分ほど車を走らせ、
マヤビニック生産者たちの農家近く、そして集積や脱穀の設備のある
マヤビニックの倉庫のある町アクテアルに着きます。

ブルボンやカツーラといった品種がまざりあい、無農薬、無化学肥料で
(植物性の堆肥)マヤの末裔の先住民がほぼ手作業で作るこのコーヒーは
甘みのある柑橘を感じる味わいです。今年は深めに焙煎してありますので
カカオニブのようなチョコレートのようなコクと複雑な風味を感じることが
できると思います。

数量は限定ですが、ぜひこの機会にメキシコのマヤビニックを味わって
みて下さい。

豆の小売 100g/600円

 

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コーヒーの抽出方法は、円錐形のペーパーフィルターを使用したハンドドリップか、

コーヒープレスの2種類からお好きなほうをお選びいただけます。

因みに、スタッフでティスティングした結果、メキシコはコーヒープレスで淹れると、

なんともいえない複雑な甘みが感じられてこれは美味しい!と、新しいコーヒー体験に感動しました。

 

私は、スマトラドロクサングルは、ハンドドリップで淹れるのが好きです。

少しぬる目の湯温で優しく抽出すると、乾いた土のような、本当に落ち着いた大地のような風味がでます。

それでいて苦味の中にダークチョコレートのような落ち着いた甘みがほのかに感じられ、これも美味しい!とうなってしまいます。

 

 

かぴばらこーひーは、2杯目100円引き、3杯目は200円引きになりますので、

ぜひ違う豆、いろんな淹れかたを体験してみてくださいね。

全然気が付かなかったけど、こんな味が好みだったのか!と、

新しい美味しさを発見していただけるように、一杯一杯一生懸命コーヒーを淹れますね。

 

 

では、後ほど。

かぴばらこーひーでお待ちしております!