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ぷすぱ 057
2015.09.15  Bali
イブ・パルティ二が勝山に!
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イブ・パルティ二に出会うことが出来てから、もう12年。

大手コーヒーチェーン店でストアマネージャーをしていた私は、大学時代に少しだけ体験したバリ舞踊が忘れられず、バリ舞踊を教えてくれる先生を探していました。

 

長期休暇でバリに渡航したのが2003年の秋。

その時に踊りの公演を観に行った際に出会ったHさんの紹介で、イブ・パルティ二と出会うことが出来ました。

「バリで先生について踊りを習いたいけれど、そうやってさがしたらいいか分からなくて・・・」

そう相談した私に、Hさんは「ちょうど明日、デンパサールでイブ・パルティ二と稽古があるから、見学に来てみる?」と誘ってくれたんです。

それがイブとの出会い。

 

イブにお願いして、翌日から踊りの稽古をしてもらえることに!

そこから、私のバリ舞踊との付き合いが始まりました。

私とイブを繋いでくれたHさん。感謝の気持ちで一杯です。

 

 

イブとの稽古は、毎回、毎瞬が真剣勝負。

自分のすべてで、私に踊りを教えてくれるイブ。

そして、体中から汗を噴出しながら、必死に食らい付く私。

稽古の間中、いつでもイブの愛が溢れていました。

そんな時間の全てが私の宝物。

 

バリ舞踊は、難しい。

踊りって、やってもやっても終わりがない。

 

だけど、本当に楽しい。

 

今、この瞬間。に集中できることが何よりも大好きです。

 

写真は、2012年の6月、バリ島の芸術祭にて。

ずっとずっとバリで踊ってみたいと思っていた、私の夢が叶ったときの写真です。

 

舞台に出て、最初の音をとった瞬間。

ずっと夢に思い描いていた「いつか」が「今」に変わった瞬間の気持ちは、一生忘れません。

 

そんな尊敬するイブが、今週の日曜日に勝山に来ます。

東京から暮らし替えをして約2年。とうとう待ちに待った日がやってきます。

私が大好きになった勝山を、イブと一緒に歩ける日が来るなんて。

 

 

自分たちで釘を打って、壁の漆喰を塗って完成させたスタジオで、

イブと踊るのが、とっても楽しみです。

ビシバシしごいてもらわなくっちゃ!笑。